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初めてのキッザニア

7(日)、キャンペーンを利用して初めてキッザニア東京へ行ってきました。
下の画像は第1部ですが、我が家が予約した第2部は大人入場無料☆
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第2部は16~21時(入場開始15時半)と夜が遅くなるので、なんとか昼寝させておきたいと思ったら、都合良く1時間強寝てくれました。
ららぽーと豊洲に到着したのは14:45頃でしたが、駐車場が混んでいて入庫に時間がかかり、キッザニアの受付は15:25過ぎ。
整理番号はG-24で、長蛇の列のほぼ最後尾。

15:55頃に入場、息子が最初にやりたがっていた歯科医師の場所を目指し、16:30からの回を予約。
しばらく待ち時間があるので、キッザニアタウン内を見て回りました。
息子は「ホントの街みたい!!」と興味津々でキョロキョロ。
ちなみに歯医者の近くにあったお菓子工場は、この時点で既に受付終了。

16:30から、リアルな人形を使って約30分の歯科医師体験。
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終わると次は、息子が希望する軌道作業員(地下鉄の線路メンテナンス)の場所へ。
運良く、すぐ始まる回に受付できました。
本物の電動ドライバーを使って、線路の付け替え作業。
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お次は宅配セールスドライバー。
20分弱の待ち時間があったので、お惣菜を買って急いで食べます。
18:20からの回、宅配センター向かいのソーセージ屋さんへ歩いて集荷に行き、宅配車に乗ってスポーツクラブへ配達に行くという内容でした。
写真は、スポーツクラブのスタッフに印鑑を押して貰った後、荷物を渡す前に配達票をはがしているところ。
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3つの仕事を体験してお給料が貯まったので、お金を使って はとバス観光しようとバス乗り場へ。
当初は乗客のつもりだったのですが、受付スタッフに「みんなの前でお話しするお仕事と、お客さんになって乗るのと、どっちが良い?」と聞かれたら、息子は「お仕事したい!」と即答。
夫と顔を合わせて「ええっ!?」となりました。
6歳からと書いてある体験ですが、「これ読めるかな?」と見せられたガイド台本が読めたので、無事にバスガイド受付。
ただし19:55の回で、かなり待ち時間があります。
息子が「まだお腹すいてる」と言うので、先ほど時間内に食べ終わらなかったお惣菜の続き。
その間に私は、待ち時間に体験できそうな仕事を探します。
ガソリンスタンドの仕事がすぐ体験できて、バスガイドの時間に間に合うので、息子と夫がいる場所に戻って本人の意思を確認。
すぐまたガソリンスタンド受付へ戻ったら、もう希望の回は受付終了していました。残念…。
その代わり、待ち時間の間に銀行口座を開設し、稼いだお金を貯金しました。

19:55、バスガイドのお仕事開始。
お客さんを乗せる前に、マイクを持って話す練習やお辞儀の練習。
練習が終わった後、お客さん役の子供達を乗せてキッザニアタウンを1周しました。
4つ目の仕事で慣れてきたせいか、指導役の女性スタッフ&一緒にバスガイド役を体験する女の子との相性が良かったせいか、一番楽しそうに仕事していました。
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20:30にお仕事終了。
貯金したお金の一部を引き出して、デパートでお土産(食パン型の消しゴム)を買ってご満悦の息子。
どの仕事も楽しかったそうです。

帰宅前に、ららぽーと豊洲の近くにある銭湯(白山湯)へ行き、入浴&歯磨きを済ませて息子にパジャマを着せ帰宅。
車の中で寝た息子、自宅のベッドへ運んでも起きずに朝までグッスリでした。

キッザニア東京がオープンした時は、まだ独身だった私。
でも「面白そう~」とその当時から興味があったので、息子だけでなく私も楽しめたキッザニアデビューでした。

金魚の稚魚 3

金魚の稚魚、その後の様子です。

4月末に2泊3日でキャンプへ行っている間、水の取り替えができず水質が悪化したため、1匹をのぞいて天に召されてしまいました。

でも、生き残った唯一のチビちゃんは、逞しく成長☆
全長1cm強のヒメダカ的な外観になっています。
このままスクスク育って欲しいです。
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気球に乗ってきました!

今朝は早起きして、所沢航空記念公園へ。
目的は、熱気球体験です。

6時ちょうどぐらいに、開催場所に一番近い記念館横駐車場に到着。
息子がまだ お握りを食べ終えていなかったので、私と息子は車内に残り、夫が先に並びに行きました。
6:17に夫から「そろそろ整理券を配布するみたいだから、急いで来て!」と電話。
(整理券配布時には、搭乗者全員が揃っている必要があります)
サイトには6:40に整理券配布と書いてあったけれど、並んでいる人が多かったせいか、早めに配布開始になったようです。

と、私たちの数m手前で「ここで100人になりましたので、整理券配布はいったん中止します。なるべく多くの方に搭乗して頂きたいので、風の状況を見ながら、また配布を再開します」。
「係留気球は風速3m/s(木の葉がそよぐ程度)を超えると開催中止になる」と以前どこかのサイトで読んだことがあったけれど、前夜に見た航空公園の天気予報では7~8時台の風速は1~2m/sとなっていたので、楽観的に構えて準備の様子を見学します。

バルーンを膨らませる前の状態。
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バスケット(搭乗部分)を横倒しにした状態で、送風機みたいなもので膨らませ始めます。
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ある程度膨らんだところで、バーナーで熱風を送り始めると、バルーンが浮かび上がってバスケットが起き上がりました。
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スタッフの試乗チェック終了後、いよいよ整理番号1番の人から搭乗開始です。
ちなみに1番のグループは、スタッフが開場に到着する前から並んでいたそうです。
5月分が強風でイベント中止になってしまったため、今日はいつもより並び始めが早いと、マイクを持ったスタッフが話していました。
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7時半過ぎ、101~150番までの整理券配布が始まりました。
行列は200人になったところで、「受付終了」の立て札が。
我が家は、120~122番でした。
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ピンバッジや提灯などの気球グッズも販売していました。
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このグッズ販売テントを回り込むと、ようやく受付です。
代金を支払って搭乗券を受け取り、保険加入のため名前・年齢・連絡先を紙に記入します。
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8:10頃、ようやく搭乗です!
バケットには1回あたり6~8人(だいたい2グループ)乗り込みます。
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パイロットがレバーを操作すると、ゴーッと炎が吹き出ます。
そんな訳で、気球に乗っている間は結構暑いです。
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最高地点(地上20m)からの眺めは、こんな感じ。
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地上では、男性スタッフが綱を引っ張っています。
バケットの穴から見えている青いクロックスは、息子の足です。
バケットの縁より背が低い子供は、このように穴に足を乗せて、外を眺められます。
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風や天候の影響を受けるイベントで、「4回目でようやく搭乗できた」と書いている人のブログを読んだことがあるので、1回目で搭乗できた我が家はかなりラッキーなのかもしれません。
おまけに今朝は涼しかったので、待っている間も辛くなかったですしね。
今日は風のない気球日和で、並んだ200人全員搭乗できたようです。
楽しい貴重な体験ができました☆

潮干狩り

4(土)に潮干狩りへ行ってきました。

昨年は茨城県大洗にある無料のビーチへ行って、アサリ1個しか取れなかったので、今年は有料ビーチへ。
当初は木更津しか頭に浮かばなかったのですが、調べてみると船橋でも潮干狩りができるではありませんか!
という訳で、ふなばし三番瀬海浜公園へ。

4日の潮干狩り開催時間は9時~12時で、駐車場開場予定時間が6時。
3日の駐車場開場予定時間は5時半で、6時半に満車になったと公式サイトに書いてあったので、「遅くとも6時到着」を目指して出発。
二俣交差点を過ぎ、埠頭へ渡る新港大橋の手前から既に渋滞が始まりました(5時過ぎ)。
ここの道路は片側2車線ですが、公園の駐車場へ入るには右車線にいる必要があるので注意です!
渋滞が早く始まったせいか、予定より早く駐車場が開場し、5時45分に臨時駐車場に入れました。
臨時駐車場は、公園内の野球場の芝生(外野)エリアでした。
この日も6時半に満車になったと書いてありました。

車の中で、買っておいた朝ご飯を慌ただしく食べたり着替えたりして、いざ海辺へ。
潮干狩り利用券を購入して砂浜に到着すると、7時前で既にテントだらけ。


7時半を過ぎた頃から、有料エリア入口の前に行列ができ始めました。
私が立ち寝しながら列に並び、夫と息子は手前の干潟でヤドカリ探し。
後から冷静に考えると、別に並ぶ必要はなく、スタート時間ギリギリまで簡易テントの中で仮眠していれば良かったなぁ。
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9時に有料エリアの入口が開き、利用券を見せて中に入ります。
半券があれば、出入りは自由です。
潮干狩り用の熊手2本&息子の砂場遊び用の熊手1本を持参したのですが、息子に潮干狩り用熊手を奪われたので、私が砂場遊び用。
まともにアサリを探せませんでした。。。
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お腹が空いてきた&息子が飽きてきたので、11時過ぎに出口前の計量所へ。
アサリと、砂が抜けず食用に不向きなシオフキを選別してくれます。
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ポイポイと投げ捨てられるシオフキたち。
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そして計量。
我が家は半分近くシオフキが混じっており、アサリはたったの100gでした。
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足洗い場で泥や砂を落とし、売店でケバブ丼やホンビノスの浜焼きを買って食べました。
ホンビノス、自分で採りたかったなぁ。
味が濃厚で美味しかったです。
売店で流れていたホンビノスの歌が、しばらく頭から離れませんでした。
息子もしばらくの間、サビ部分を歌い続けていました。
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昼食と着替えの後は、公園の脇にある堤防で釣り。
連休前半のキャンプで息子が釣りをしたがっていたのですが、キャンプ場近くの湖が残雪のため解禁になっておらず。
「潮干狩りで海へ行くから、その時に釣りもしようか」ということに。

公園の両脇に堤防があるので、駐車場(野球場)に近い側の堤防へ。
公園から遊歩道を少し歩きますが、堤防には柵が張り巡らされているので、幼児がいても安心です。
事前に調べたところ「深さがなくサビキ釣りは難しい」とのことだったので、パワーイソメ(人口餌)を使った ちょい投げ釣り。
全く釣れませんでしたが、リール操作できて息子は大満足だったようです。
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スーパー銭湯 湯処葛西で入浴&夕飯を食べて、帰路につきました。

今回の潮干狩り場はアサリ100gにつき80円ですが、この量が100gです。
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シンプルに、酒蒸しにして頂きました。
美味しかったです☆
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斑尾高原キャンピングパーク

4/28-30、今年最初&平成最後のキャンプで斑尾高原キャンピングパークへ。
10連休と日数に余裕があるので、初の2泊3日です。

事前にキャンプ場から、「過去に例のないほどの残雪」と連絡を受けていましたが、確かにご覧の通り。
我が家が予約したサウスエリア デッキサイトの後方(雪が見えている所)にあるフリーサイトは、テントが張れない状況でクローズです。


一区画がとても広い!
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デッキにテントを張りました。
ペグ打ちは、こんな感じ。
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サウスエリアの炊事場は、給湯器が2つ付いていました。
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トイレ棟内の炊事場にも、給湯器が1つ。
まだまだ冬並みの気温だったので(28日夕方から29日早朝は5度以下)、お湯が使えるのはとても有り難かったです☆
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息子は、管理棟で無料貸し出ししている雪玉作り器やソリで喜んで遊んでいました。
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1日目夜は、見事な星空でした☆

2日目は、キャンプサイト内にあるスカイトランポリンやバギーで遊びました。
バギーは、残雪のため、アスファルトの広場内を4周するだけのコースでした。
スカイトランポリンは、息子大はしゃぎ。2回もやりました。
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2日目は時間に余裕があったので、夫が夕飯にダッチオーブンでローストチキンを作ってくれました。
私はミネストローネ作りを担当。
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2日目夜は、暴風雨(翌日スタッフから聞いたところ風速20m以上あったそうです)。
夜中に、ペグを打ち直す音が聞こえてきました。
翌朝、我が家のスクリーンタープは半分倒れていて、中に置いてあった荷物もビッショリ。。。
強風も収まらず、朝食に予定していたホットサンドは諦め、焼かない食パンにハムとチーズをのせてそのまま食べました。
朝7時過ぎまで雨&その後も時折小雨がパラつく天気でしたが、あまりの強風でテントもタープも撤収時にはすっかり乾いていたのがラッキーでした。

寒さと強風でちょっと大変な部分もあった2泊3日でしたが、息子が嫌がることなく、むしろ何度も「キャンプは楽しいねぇ♪」と言っていたのが幸いでした。
斑尾高原キャンピングパークは、設備はとても良かったし、軽トラックで頻繁に巡回に来てくれるスタッフはとても親切だし、非常に良いキャンプ場でした。
が、GWはまだ開催していないアクティビティも多く(←予約後に判明しました…)、気温も冬並みのため、夫婦で「GWは時期が早過ぎたね。夏は木陰がないから日差しが強そうだし、秋に来るのが最適かもね」と意見が一致しました。

入浴は、1日目はチェックイン時に割引券を貰った、サイト内にあるホテル(モンエール斑尾)の温泉を利用しました。
割引で大人600円、コインロッカー100円、露天風呂なし。
2日目は、2.5km離れた「まだらおの湯」を利用。
17時以降は大人250円、コインロッカーは100円返却式、露天風呂ありで、こちらのほうが良かったです。
低価格なせいか、備え付けのものはリンスインシャンプーでしたが。

最後に。
自宅に取り付けた太陽光発電システムの1年点検時に、「災害時に備えて蓄電器を付けませんか?」と営業されて。
夫婦で検討した結果、「100万円以上かかる蓄電器より、数万円で買えるポータブル電源なら災害時だけじゃなくキャンプにも使えるから、そっちのほうが良いね」と。
そんな訳で、今回から新たに、ポータブル電源がキャンプ用品に加わりました。
車のエンジンをかけなくても電力確保できるし、便利でした。
使用したのは、エアマットを膨らませる/空気を抜く時と、スマホの充電だけでしたが。
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プロフィール

Author:Makky
憧れの生き方はスナフキン。
気ままに旅しながら暮らしたい。

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